MINI’s Life(NoOpen,NoLife!)

英国の香りがするクルマとの物語

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シリンダーヘッドガスケット

K型エンジンの泣き所
シリンダーヘッドガスケット

こいつが弱くて
冷却水が漏れエンジン内部に侵入したり
エンジンオイルが漏れて冷却水に混入したり

MGFのガスケットはメタルに赤い樹脂のパッキン
DCF_0257.jpg

一般的なガスケット
古くはアスベスト、次の世代はカーボン、と進化を続け
最近ではメタルの2層とか3層とかのものもあるんだとか

MGFでガスケット抜け経験者によると
樹脂が悪いからって「社外品フルメタルガスケットに交換した」
なんて話をよく耳にしてたんですが
木村自動車によると、さにあらず
メタルは頑丈だけど熱膨張の大きいK型には
熱変形に対して追従できず
水漏れ対策としてはメリットがないとのこと

で純正品を使っています

「なんかモノタリナイ説明、アホにも分かるように説明して」とさらに聞いてみると
初期のガスケットと後期の物、ビミョーに品番が違ってるらしい
なにが違うのかってっと赤い樹脂の部分が太くなって
漏れにくくなってるのと、黄色い丸のロックピンの材質が
ロックピン
樹脂からメタルに変わっているんだとか

ガスケットの位置決めのためのピンなんですが
樹脂だと熱に犯され、痩せてくるらしい
で、ガスケットだけ交換すると
位置決めの役割を果たせず
ゴソゴソになるとか

どうやら以前
中古車屋さんでガスケット交換をしたのは
後期の対策品じゃなく
前期の欠陥品のままだった可能性アリ

今回の交換は対策品でバッチリ
向こう6~7万キロはガスケット不良はありませんと
太鼓判をイタダキマシタ


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