MINI’s Life(NoOpen,NoLife!)

英国の香りがするクルマとの物語

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英国車って

ボクが生まれる前って
英国車が絶好調で
ロールス、ベントレー、アストン
なんて超高級から
ジャガーのようなジェントルスポーツ
ピュアスポーツなロータス
大衆向けのMG、ローバー、モーリス、オースチン
豪華な布陣で
世界第3位の自動車大国だったはず

アメリカの排ガス規制と
ヘンテコなバンパー規制に
出遅れて業績不振

合併を繰り返すうちに
低い方の技術に併せて
ドンドン技術力低下

そして競争力を失って衰退の一途

ロールス、ミニ、トライアンフはBMW
ベントレーはVW
ここまでがマトモな買収かな
トライアンフはちょっとかわいそうかも

ブランド力が欲しくて
新興国に買収されたのが
ジャガー、ランドローバーでタタ
ロータスはプロトン
そしてMGは南京汽車
インド、マレーシア、中国って・・・

でもあるだけマシなのかな
TVRは破産
アストンは投資家グループに転がされて

かろうじて
家族経営のモーガンだけが元のまま



モーガン以外のクルマ も
英国車って呼んでいいよね

身近なところではMINI
BMWミニだけど
イギリスで作ってるし
いまだにオプションで
ユニオンジャックパーツが選べるみたい

ボクがクラッシックミニに乗るなら
堂々とユニオンジャックルーフに乗るけど
BMWミニではビミョー

かと言って
ドイツの3色旗だったらキモチ悪い

売る方も買う方も
英国車と思ってるから
英国車なんでしょう

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不思議 | コメント:4 | トラックバック:0 |
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