MINI’s Life(NoOpen,NoLife!)

英国の香りがするクルマとの物語

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CPAP

それはもう
何年も、何十年も言われてきたこと
「寝てる時に突然イビキ止まってるで」

睡眠時無呼吸症候群ってやつですね

最近停止時間が長くなってきたということで
娘から「病院行ったほうがいいよ」
という教育的指導

嫁に言われても行かないけど
娘に言われちゃあ仕方ない

検査は自宅で
手首に測定器をつけて
指先に血中酸素濃度を調べるセンサーと
鼻にチューブを装着して行う

2日間の測定を終え
病院で解析してもらうと
1回の最大呼吸停止時間が145秒って
2分以上息をしていないらしい

さらに1回の呼吸停止は145秒だけど
ひと呼吸したあとまた呼吸停止して
低酸素状態の時間が192秒にもなってるとか

「重症です
目覚めが悪くなってませんか?」

寝付きと寝起きは自慢レベル
目が覚めた途端に飛び起きて
ジョギングできそうなぐらいと答えると

「そうとう頑丈な体ですね
では記憶力は鈍ってませんか?」

それはあるかも

「脳に酸素が行かないと
脳細胞が死んで
認知症に進行する恐れがありますよ」

それは困る
死ぬ直前まで頭も体も元気でいたい

という訳で
これからマスクをつけて寝るという
治療が始まります

今が低酸素で
脳のポテンシャルを使い切れてないとすると
治療しだすと天才になるかもしれないなぁ

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