MINI’s Life(NoOpen,NoLife!)

英国の香りがするクルマとの物語

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天気予報は「雨・雨・雨」その2

金沢駅から
周遊バスに乗って
向かった先は近江町市場
行列のできるお寿司屋さん
133623.jpg

のど黒の入ったセットと
ここだけの珍味
ガス海老なんかの追加を握ってもらう
134838.jpg

お寿司のあとはB級グルメ
屋台に入って
141327.jpg

地元のお酒と
白えびのかき揚げからスタート
141336.jpg
また写真の前に食べちゃった

さっきのお寿司屋さんにいたお客さんに
「お寿司屋さんでもご一緒でしたね」
と声をかけられる
ボクのほうが後ろに並んでいたんで
ブルゾンのバックプリントに見覚え有り

「先程はどうも」なんて
ワケの分からない挨拶を返して
席に案内されるまでしばしのヤリトリ

旅先で知らない人と話をするのって
面白い

でも列の後ろに居た
ボクのことを覚えてるなんて
ちょっと不思議

おとなしくしてたのに・・・
後ろに目が付いてるの?

離れた席に案内されたんで
別れを告げて
それぞれの宴が始まる

ボクの隣は金髪の白人女性

ボクがワンカップの熱燗で
イカの姿焼きをつついていると
隣の金髪女性が食べ終えてオアイソ

お皿を下げに来たオバサンに
「オイシカッタデス」と
カタコトのお礼

ところがオバサン
タイミング悪く
ボクに話しかけてきて
金髪さんの言葉に気づかず
ナチュラルにシカトのまま
お皿を引いて行った

見たところ金髪さんは一人客

異国に女性の一人旅
覚えたての現地語で
お礼を言ったのに
スルーされたら
旅の思い出が
楽しくないものになってしまう

金髪さん、立ち去り際に
一部始終を見てたボクと
目が合って愛想スマイル

日本代表として
オバサンの挽回しなきゃ

笑顔を返しながら
「美味しかったですか?」
「:@;・オイシカッタデース」
「イカは食べたん?」
「@:#イイエタベテイマセン」
「美味しいデ、これ一つ食べてみ」
ひと切れ食べてニコリ
「美味しい?どこから来たん?」
「オイシイデース
%#$*+<フランス」
「気をつけてねバイバイ」
「’&$#<”」

日本代表としてやるだけのことはした
いい笑顔で去っていったけど
いい旅の思い出になっていればいいな

金髪さんの言葉は
断片的にしかわからなかったけど
大阪弁は万国共通みたいです

ボクが屋台を出る時
先の寿司屋で一緒だった人に
「お疲れ様でした」と
声をかけられた

店のオバサンやお姉さんも
ほかの客とは世間話をしてないのに
ボクの席では長居をしていた

なんだろう
なにわっ子のフレンドリーオーラ
溢れだしてるのかな?

スナフキンみたいな
寡黙な旅ってできないんだろうか


昼間っからハシゴ酒して
今日はお宿に退散です

この後、雨が降ってたけど
駅まで濡れずに周遊バスで帰って
駅からお宿へも
送迎バスに乗ったので
一度も傘のお世話にならず

低気圧との戦い第一戦は
引き分けということで
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